
ヒロインズ像からラグーナビーチに行く途中にある【
ファラン レストラン】。
レストラン名についている<ファラン(グ)>とはタイ語を少し齧っている方ならすぐにピンと来る言葉だと思いますが、(n)1.西洋人 2.グアバ(果物) (m)西洋の・・・なんて言う意味があります。日本語的に言えば、明らかに諸外国の方々を見かけると「あ、ガイジンさん」と言ったりしますが、そんなニュアンスの言葉だと思います。
最初にこのレストランの名前を見かけた時には「ガイジン・レストラン」なんてどんだけ〜(笑)なお名前だな〜と思ったものですが、名の通りにイタリアン、ヨーロピアン料理があり、加えてタイ料理もある所なんかは<Foreigner Restaurant>ではなくタイ語で<ファラン>と名付けているだけあり、言い得て妙なネーミングだと感心したものです。
勝手な前置きが長くなりましたが、プーケットタウンの【INDEX】の近く(BIG Cの並び)にもこちらのお店の支店があり、こちらには大分前に訪れた事があったのですが、実はチューンタレーにある方のお店が実は本店との事。プーケットタウンのお店もなかなか評判が良いので、こちらもきっと・・・と入ってみる事にしました。
お店は店の前側のオープンエアーの席と一見室内ですが窓が開放されているのでやっぱりオープンエアーの席があり(笑)、シンプルな中にもピリリとしたセンスが聞いたインテリアはなかなかオシャレな雰囲気となっています。裏はゴムのプランテーションの林となっており、とても涼やかな風が吹き抜けています。
メニューにはサンドイッチ、スパゲティー、ピザ、ステーキ、サラダ、タイ料理メニューなどがあります。ピザの種類には"チェンマイソーセージ"なんてのを使ったメニューもあり、創作的なメニューもあるようです。
私達は<
スパゲティーwithクラブミートinクリームソース(95バーツ)>と<
ピザwithスパイシーチキン・バジル&モッツアレラチーズ(85バーツ)>と言うのを頼んでみました。

値段と写真を見てお気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが、こちらのレストランの特徴は一皿の料が少なめかつかなりリーズナブルな価格設定である事です。こう言った西洋料理では一皿に「ドカーン」と言うスタイルが多い中、この手頃な量は珍しいスタイルです。
出されたお料理はお皿の盛り方なども気を使われており、なかなかやるな!と言った感じ。味も美味しかったです。面白いのはピザなどにタイ産の青唐辛子(プリッキーヌー)が使用されていた事。見た目は西洋料理ながらにタイの食材が使われているとは面白い発想です。さすが、ファラン・レストラン(笑)
ワインもありますし、デザートには各種コーヒーとケーキなんかも揃っています。
あれもこれも食べたいけど、沢山頼みすぎたら勿体ないし・・・と言う方にもお勧めできるスタイリッシュかつユニークなレストラン【ファラン レストラン】のご紹介でした。
ファラン レストラン チューンタレー店
FARANG RESTAURANT Cherngtalay Brunch120/6 Cherngtalay, Thalang Phuket 83110 Thailand
TEL&FAX: 076 271049
OPEN: 10:00-23:00 (Closed. Sunday)
Reference: プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2007年08月10日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2007/08/post_427.html