お馴染みプーケットの旅情報満載のページ<さばいでぃーまい>から飛び出して、食べ物情報を中心にご紹介いたします♪海だけじゃないプーケットの魅力をご紹介します。
プロフィール

さばいでぃーかー

Author:さばいでぃーかー
プーケット旅情報 さばいでぃーまい

<さばいでぃーまい>も3年目に突入です!!

美しい海とビーチ。そしてスパ天国のプーケット。何かもっとプーケットの魅力を伝えたいけど、そんな情報は<プーケット旅情報 さばいでぃーまい>で手一杯・・・。そこで食べ物情報ならまだまだご紹介できる!と思い、新しくページを作ってみました。

プーケットで食べれる美味しい料理。タイ人のお友達に教えてもらったとっておきのタイ料理。日本じゃ見られないような珍しいもの・・・などなど、プーケットでの暮らしぶりも交えてご紹介したいと思います!

プーケットに住む予定という方も、プーケットに住んでみたいけど今は我慢・・・と言う方も、とにかくタイ料理が大好きという方も必見です!

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター

友達申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
By FC2ブログ
icecake.jpg

昨日は会社の会計係、プンさんのお誕生日。会社の皆でお祝いをしようと言う事になり、お誕生日ケーキを買いました。

タイのケーキは暑い気候のせいかバタークリームが主流。最近はプーケットでも高級ホテルや外国人の方が経営しているようなコーヒーショップやベーカリーで大分バリエーション豊かなケーキが手に入るようになりましたが、それでもやっぱり私にとっては日本で食べるケーキが一番かな?

昨日はちょっと趣向を変えて、嵐が過ぎ去ってピーカンの陽気にもピッタリなアイスクリームのケーキを購入。

Swensen's はアメリカはフランシスコ発のアイスクリームショップチェーン。プーケットではアイスクリームと言えばこのSwensen'sBaskin Robinのお店を良く見かけます。

特にSwensen's はパフェなどのメニューも豊富で高級感あり!?(すいません、アイスクリームはあまり食べないので良く知らないのですが・・・)

バニラは売り切れで、オレオのトッピングがのったチョコレートアイスケーキは1.5ポンドで399バーツ。かなりのボリュームです。

icecake2.jpg

ケーキをカットして社長(右)と記念撮影♪

お腹の赤ちゃんもきっと美味しいアイスクリームを喜んでいたに違いない!!

プンさん、お誕生日おめでとう!พี่ผึ้ง สุขสันติ์วันเกิดนะค่ะ♪


にほんブログ村 海外生活ブログへ ←あ、これ、美味しそう!と思った方はクリック♪

mangosteen.jpg

昨日、セントラルデパートにあるスーパーを訪れたた所、目に入ったのがマンゴスチンมังคุด。先日100バーツを切って・・・とお話ししましたが、既にキロ35バーツのお値段となっていたので「よし、今日のランチのデザートは初マンゴスチンとするか。」と約1キロ大小合わせて10個のマンゴスチンを購入して帰りました。

タイ南部でのマンゴスチンの本格的な旬の季節はまだこれから。7月〜9月位が一番市場に出回る季節のようです。深い紫色の硬い皮と丸みを帯びた薄緑のヘタの生み出す造形は可愛らしくかつ高貴な印象。

大航海時代に7つの海を支配した大英帝国女王・ビクトリアの残したコメント「我が領土にあるマンゴスチンをいつも味わえないのは遺憾である」と言わせたエピソードにより、「果物の女王」との異名を得たそうです。

ビタミン、ミネラルが豊富でその成分は健康食品としても広く利用されています。一般的には食用としない皮にはカテキンやポリフェノールが多く含まれ、古代には乾燥させた皮を砕き、感染に対する民間薬として用いられてきたと言う歴史もあるそうです。

食べ方は

1.ヘタの部分に両方の親指を押しこみ殻を縦に割る(皮は意外と柔らかいです)。

2.殻の赤道上にナイフで切り込みを入れて水平に割った後、蓋を外す様にして開ける。

1.はナイフがない時などのお手軽な方法、2.はおもてなしの際などにも向いている美しい剥き方です。剥く時には皮の汁が飛ばないように注意!服などに付いてしまうとなかなか取れません。

一部ホテルではこのマンゴスチンによる染みを恐れてドリアンทุเรียน同様(ドリアンはニオイが理由ですが・・・)持込み禁止になっている所もあるほどです。ホテルでこんな看板を見かけると王様と女王様が迫害を受けているようで変な気分がします。

選び方のポイントとしては、緑から徐々に赤紫色に変わっていくため、やはり濃い紫色が完熟の印。また、ひっくり返したオシリの周りにあるポツポツが果肉の房の数だそうなので、6〜8個くらいのものがベストなようです。私は欲張って大きな果実を中心に選んでしまいましたが、小さいものの方が種がなく食べやすいとの事でした。

2003年4月からは指定施設にて消毒処理されたものまたはタイ王国植物検疫による指定を受けたものに限り、マンゴスチンの日本への持込が解禁されたとは言え、日本のスーパーの店頭ではまだまだ高価なフルーツであるマンゴスチン。豊かな甘みと爽やかな酸味をこれからの季節にプーケットを訪れた際には是非ご堪能下さい♪

さて、私の今年初のマンゴスチンは・・・。美味しい〜♪1個2個と手が止まらずに、友人と完食。何よりもこの食べやすさが(食べられる部分が多く、面倒臭くない!)私を虜にするのでした。

プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年05月29日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2006/05/post_216.html


にほんブログ村 海外生活ブログへ ←あ、これ、美味しそう!と思った方はクリック♪

oaeo2.jpg


私がはまっているデザート。その名は<オ・エオ>。ちょっと不思議な名前のこの食べ物。暑い時期にピッタリの冷たいデザートです。

オ・エオは寒天のようですが、実際には寒天ではありません。クルアイ・ナム・ワーกล้วยน้ำว้าという種類のバナナの汁とオ・エオ・シードと言うバジルシードに類似した種のゼラチン質の部分を取り出し、炭酸カルシウムを入れる事で寒天状に固まります。

中国が発祥の食べ物らしいですが、タイではプーケットのこの店でしか食べれないとお店の柱に書いてあります。甘いシロップと氷と一緒に頂きます。

写真はフルオプションでたったの12バーツ。透明の物体<オ・エオ>と仙草ゼリー(タイ語:チャオクワイเฉาก๊วย)と赤豆(タイ語:トゥア デーンถั่วแดง)とバナナกล้วยが入っています。

スーっと爽やか且つかすかにバナナの芳香のあるプルプルとした食感の<オ・エオ>。氷を砕いてシロップと食べればかき氷のような、そして豆のほっこりとした感じが冷えた舌を温め、また冷たさを求めて次の手が進みます。とにかく美味しい♪

お店は細い道に入った所ですので、ちょっと見つけにくいです。プーケットイタウンにある噴水のロータリーからヤワラート通りに入り、ディブック通りにぶつかる手前の左側に曲がる小道<ソイ・ウティス Soi Utis>に並ぶ数件の屋台の真ん中辺りに店が出ています。11時〜18時までオープンしているそうです。

店の辺りには椅子もあるので、その場で座って食べる事もできます。タイ国内でも唯一の味(?)を求めて、プーケットタウン散策の際には是非訪れてみてください!

オ・エオの店
Soi Utis, Yaowarat Rd., Phuket Town
営業時間: 11:00-18:00
TEL: 09-7289505(店主携帯電話・英語OK)

プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年03月31日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2006/03/post_190.html


にほんブログ村 海外生活ブログへ ←あ、これ、美味しそう!と思った方はクリック♪

// HOME //