
今日は最近お気に入りの餡かけ麺の名店をご紹介します。中華風とも言えるこの餡かけ麺。タイ語では
ラートナーราดหน้าと呼ばれます。「ラートราด=かける」「ナー=上หน้า」で、麺という言葉は入ってはいませんが、
ラートナーราดหน้าと言えば大抵この餡かけ麺を指します。

ラーメン同様、
ラートナーราดหน้าにプラスして具の種類(
豚หมู・
海鮮類など)と麺の種類(
太麺เส้นใหญ่・
細麺เส้นเล็ก・
揚げ麺บะหมี่กรอบなど)を決めてオーダーします。具に関して言えば、ラートナーには豚肉がどこの店にでも用意されている気がします。
また、麺は店頭のショーケースに入っていれば指差しでオーダーOK。きし麺のような
セン・ヤイเส้นใหญ่と呼ばれる米麺が一番メジャーな選択でしょう。従って<
ラートナー ムー センヤイราดหน้าหมูเส้นใหญ่(写真左)>はラートナーの王道と言えるかもしれません。
もともとラートナーは大好き。食べ応えがあるので、お腹が空いている時には持ってこいのメニューです。野菜たっぷり&面少なめにしてもらって食べればヘルシーな感じも嬉しい所。
しかしこの名店で最近私がはまっているのが
ラートナー バミークローブ プラーガポン(グ) トートราดหน้าบะหมี่กรอบปลากะพงทอด(普通盛り40バーツ)です。
「バミーบะหมี่=小麦粉が原料の黄色い麺」+「クローブกรอบ=揚げる」→揚げ麺と具として魚に衣を付けて揚げたものが入っています。この魚のフライがとっても美味しくて、餡のスープと相性が良い!
揚げ麺とフライではしつこい感じを想像されるかも知れませんが、
パッ(ク)カナーผักคะน้า(芥藍菜)の柔らかな部分を火を通し過ぎない状態で入れてあり、爽やかな青さがしつこさを和らげます。
テーブルに用意されている4種の神器(?)の調味料の中から唐辛子の入った酢をタップリかけると更にサッパリとした味になり、スープも最後までペロリ♪
麺の食べ始めのパリパリ感&少し時間が経った最後の方のシンナリ感もたまりません。スープを残して麺のみオーダーもOK。オーダーしてから出来上がるまでの時間が早いのもまた嬉しい所。
お店はオンオンホテルのすぐ近く。そしてここの2階もまたゲストハウスになっています。ファン付、トイレ・シャワーは共同で1泊120バーツ位。オンオンホテルよりも少し明るいお部屋だった記憶があります。
美味しいので是非是非足を運んでみてくださいねっ♪
ラートナー クンヂット ヨートパクราดหน้าคุณจี๊ดยอดผัถ
69 Thanon Phang-Nga, 83000 Phuket City, Thailand
Pengman Hotel (TEL: 076 211486)1階
営業時間: 9:30-20:30
Reference:
プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年05月16日