お馴染みプーケットの旅情報満載のページ<さばいでぃーまい>から飛び出して、食べ物情報を中心にご紹介いたします♪海だけじゃないプーケットの魅力をご紹介します。
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さばいでぃーかー

Author:さばいでぃーかー
プーケット旅情報 さばいでぃーまい

<さばいでぃーまい>も3年目に突入です!!

美しい海とビーチ。そしてスパ天国のプーケット。何かもっとプーケットの魅力を伝えたいけど、そんな情報は<プーケット旅情報 さばいでぃーまい>で手一杯・・・。そこで食べ物情報ならまだまだご紹介できる!と思い、新しくページを作ってみました。

プーケットで食べれる美味しい料理。タイ人のお友達に教えてもらったとっておきのタイ料理。日本じゃ見られないような珍しいもの・・・などなど、プーケットでの暮らしぶりも交えてご紹介したいと思います!

プーケットに住む予定という方も、プーケットに住んでみたいけど今は我慢・・・と言う方も、とにかくタイ料理が大好きという方も必見です!

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capannina_1.jpg

カタビーチはプーケット西海岸南のビーチ。穏やかな海とで美しいビーチで知られ、ハイシーズンには遊泳にも適したビーチです。

*雨季にはサーフィンも出来ると人気上昇中です!

有名どころのホテルと言えばカタタニ ビーチ リゾートクラブメッド、モムトリスボートハウスなどのホテルがあり、ヨーロピアンにも人気があり、パトンビーチとはまた異なった雰囲気の穏やかな時間の流れるエリアです。

お手頃価格で美味し〜いピザやイタリンのメニューが食べれると評判のカパニーナプーケット カタ リゾートというホテルのエントランスのすぐ近く。

カタロードからは少しソイ(通り)を入った奥の方に位置します。大きな通りにも看板は出ていますが、ちょっと見つけにくいかもしれません。隣にはバッファローステーキハウスという有名なお店もありますので、そちらを目印に行くと見つけやすいかも?お店自体はそんなに広〜いという訳ではありませんので、20時頃訪れるともう既に満席の状態でした。

メニューは沢山ありすぎて、悩んでしまう!!散々悩んだ挙句にピザ2枚とスパゲティーを頼みました。とっにかくこの人気振りには驚いてしまうほどの込みようで、店員さんはテンテコ舞い状態。やっと料理が来たのは約1時間後・・・。今度はもう少し早めの時間に来ようと心に誓いました。

capannina_3.jpg capannina_4.jpg capannina_5.jpg

今度は本当に私達が頼んだピザ。マルゲリータ【レギュラーサイズ180バーツ/ビッグサイズ500バーツ】(写真左)。ピザはとにかくデカイ!との噂を聞いていたのでレギュラーザイズをオーダー。それでもかなりの大きさです。

「その店の真価を問うにはシンプルでスタンダードなメニューを選べ!」と頼んでみましたが、なぜでしょうか、こんなにシンプルな具なのに、生地の歯ごたえと言い、チーズの食感、プラス空腹も加わって、目を丸くして「美味しい!」と一同声をあげました。

Peperoni+melanzane【レギュラーサイズ230バーツ/ビッグサイズ570バーツ】(写真真ん中)は迫力の茄子!茄子好きの友人は「茄子万歳〜!茄子最高〜!」と感動しまくっておりました。ピーマンものっているので、少し苦味があり大人の味です。

Amatriciana:トマト、ベーコン、オニオン、ブランデー(値段を書き留め忘れました・写真右)。スパゲッティーはクリーミーで優しいお味。こんなに店が混んでいるのにスパゲッティーの茹で加減が最高に良かったというのは、それは勿論シェフの技?とにかく、なかなか出会うことが出来ないような完璧なまでの麺に感動しました。

大人4人とお子様1人でこの量でピッタリ。美味しい・ボリュームあり・お手頃と3拍子が揃っており、沢山あるメニューを堪能するにはお友達を誘って大勢で賑やかに訪れたいレストランです。

カパニーナ 
Capannina
30/9 Moo.3, Kata Rd., T. Karon, A.Muang, Phuket 83100
TEL: 076 284318
OPEN: 11:00-0:00くらい

Reference: プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年01月06日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2006/01/post_141.html


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テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

本日は正真正銘の本日の食卓、今日の私のランチです。
用事があって会社の近所でもあるセントラル(デパート)へ。ランチは何にし・よ・う・か・な〜っと1階にあるスーパーTOPSをウロウロ。

友人の話ではTOPSの惣菜コーナーはなかなか充実しているとの事。野菜コーナーの奥右手にはランチボックスに入ったお弁当コーナー(タイ料理)があり、見てみようと足を運びかけた所、ミニ寿司バーにてこんなお弁当を発見!!

kabayaki.jpg


蒲焼弁当

パッケージには寿司と書いてあるけど、左に見えるのは確かにปลาไหล???と思わず顔を10cm位近づけてチェック。身の感じと言い、鰻に違いない!と1個しかなかったので急いで手に取ってしまいました。

和食レストランで鰻はあるけど、日本同様に群を抜くお値段。なので美味しいかどうか分からぬその鰻に財布の紐は緩められん!と思わず我慢してましたが、99バーツなら迷わずOK♪

横にはタイで寿司と言ったら必ずと言って良い程付いてくるトビコ(魚の卵)ไข่ปลาとカニカマปูอัด 入りの海苔巻きข้าวห่อสาหร่าย&裏巻き&サラダสลัด。サラダはこれまたタイではありがちな海藻สาหร่าย入りっ♪

会社に着くなり一人フライングでランチタイム☆

ペラペラだけど鰻でしたっ!!
ちなみに冷凍鰻の蒲焼は確かそんなに高くない値段でプーケットタウン郊外のスーパーMAKROแม็คโครにて売ってました。MAKROには意外な食材が沢山売ってるので在住者の方は要チェック!

デザートには日本のものに近いสาลี่。シャリシャリ甘くて美味しかった♪本日はちょっと【和】なランチになりました。

nashi.jpg


セントラル・フェスティバル・プーケット
Central Festival Phuket
74-75Wichitsongkram Rd., A.Muang, Phuket 83000
TEL: 076-291111
OPEN: 10:00am〜10:00pm Everyday
URL: www.centralfestivalphuket.com

マクロ・キャッシュ&キャリー
Makro Casu&Carry
77 Moo 5,T.Vichit,A.Muang,Phuket 83000
TEL: 076 249791-800
FAX: 076 249801
URL: http://www.siammakro.co.th/


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タイに来た事がある方ならどこかの街角で出会っているかもしれませんこちらのメッギーแม็กกี้。大豆ถั่วเหลืองが原料のシーズニングソースซอสปรุงรสなのですが、街のレストランや多くの家庭でもこのメッギーを良く見かけます。

ナンプラーน้ำปลาと同様に食卓には欠かせない調味料の一つとして人気を誇っています。

お味は醤油をもっと濃くしたような濃厚なお味。目玉焼きไข่ดาวの絵が描かれているのに代表されるように目玉焼きのソースにピッタリ♪他にも様々な料理の隠し味として使用される事も多いです。以前ご紹介した虫炒めにも必須な調味料!

タイ滞在の日本人の中でも「醤油じゃなくてメッギーを! 」と言う方が続出とか!?

ちなみにこのメッギーแม็กกี้は商品名で、同じような商品ではソース・プーカオ・トーンซอสภูเขาทองと言うのがあります。


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カタビーチの南端、東西に走るKHOK TANOTロードから山側へ。車で約5分程走った右手にあるレストラン。

昼時にはお客さんがいっぱい!欧米人の姿も多く見かけられました。客の多さは人気のバロメーター。これは期待ができそうです。

こちらのレストランのお勧め料理は何と言っても<クワイチャップกํวยจั๊บ>。<クワイチャップ>とは麺の名称で、御馴染みクイッティァオก๋วยเตี่ยว同様米粉の麺です。乾燥した状態の麺は壊れたライスペーパーのようですが、鍋に入れると水分&熱の力でクルクルと丸まります。クイッティァオとはまた違った食感が楽しめる麺です。

クワイチャップのお味は2種。<ナーム・サイน้ำใส=シユーカーオซีอิ๊วขาว(白醤油)ベースのクリアスープ>と<ナーム・コンน้ำข้น=シーユーダムซีอิ๊วดำ(黒醤油)ベースの黒いスープ>から選べ、<ナーム・コン>にはより多くのモツ類の具がタップリ入っており、その臭みを消すために八角やシナモンと言った香辛料が効いた濃厚なお味が楽しめます。

また多くの店ではゆで卵ไข่ต้ม&豚または牛の血を固めたレーバーのようなプディングเลือดหมู/เลือดเนื้อが入っているのも特徴です。香辛料があまりお好みでない方は<ナーム・サイ>、香辛料タップリの濃厚なお味をお好みの方は<ナーム・コン>がお勧めです。私はお店のリコメンドする<ナーム・コン>を頂いてみました。

ツルっとしたマカロニにも似たような食感の麺と複雑な風味が絡み合ったスープ。麺は少々少ないようにも感じますが、具沢山なので1杯でも満足感はありますが、これなら2杯くらいは食べれそう!?

プーケットの訛りで<ホイチャップン>なんて音に聞こえ、地元の皆さんにはこんな名前で親しまれているコチラのお店。

クワイチャップ以外にもクイッティァオ・ナームก๋วยเตี่ยวน้ำ、クイッティァオ・トムヤムก๋วยเตี่ยวต้มยำ、パッタイ(タイ風焼きそば)ผัดไทย、カーオパット(炒飯)ข้าวผัด、パット・ガパオผัดกะเพรา(バジル炒め)などなどのタイ料理のスタンダードメニューも揃っています。

カタビーチにお泊りの際には是非是非立ち寄ってみてください。

クワイチャップ ナーム・コン
กํวยจั๊บน้ำข้น
TEL: 09-8744395
OPEN: 9:00-21:00
LOCATION: KHOK TANOT Rd. 中程。カタビーチからは少し距離はありますが、何とか徒歩でも行ける距離。通りには流しのバイクタクシーも走っています。

<お値段>
クワイチャップ 30バーツ

Reference: プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年08月30日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2006/08/post_264.html


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テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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カノムチーンขนมจีนとは素麺のような麺にタイならではのタレをつけて食べる、「タイ版素麺」。

昼下がりから夜中にかけて食べられるこの料理はしっかりとした食事と言うよりはちょっと小腹が空いた時の間食のような感覚でタイ人の皆様に愛されている料理です。

会社の人に連れられて行ってきたのは、プーケットタウン南にあるサパンヒンという広場。タイボクシングスタジアムのある場所近くのお店へ行ってきました。

スープ?タレ?の種類は色々とあります。

*ナム・ヤー・ガティน้ำยากะทิ(ココナツミルク入りのカレー)
*ゲーン・ヌアแกงเนื้อ(牛肉カレー)
*ゲーン・キィァオ・ワーンแกงเขียวหวาน(グリーンカレー)
*ナム・ヤー・パーน้ำยาป่าココナツミルクなしのカレー)
*ゲーン・タイプラーแกงไตปลา(少し苦味のある魚のカレー)
*ナンプリックน้ำพริก (甘い豆のソース)
*ナム・ヤー・プーน้ำยาปู(蟹入りのカレー)

が並んでいました。

もっともポピュラーなのはナム・ヤー・ガティ&ナンプリックだそうで、南の人が好んで食べるゲーン・タイプラー(激辛)もお勧めだそうです。

ナンプリックน้ำพริก と言うと、野菜につけて食べるエビ味噌のディップを思い浮かべますが、カノムチーンのタレのナンプリックはサテにつけるピーナツソースのような味で、すごく甘いものです。これは子どもに人気があるそうです。見よう見まねで、テーブルに置いてあるお新香みたいなものや、ホーリーバジルกะเพราなどをお好みで薬味として入れて食べます。また、ゆで卵ไข่ต้มと一緒に食べる方も多いようです。

お店には子どもや制服姿の学生さん達が集い、まさにのんびりとした昼下がりの心地で、そこだけ時間が止まっているような、学校終わりの時間の駄菓子屋にいるような気分になりました。

カノムチーン・サパンヒン(名前は不確か)
場所:サパンヒン、スズの採掘道具を型とったモニュメント近くの屋台通りを過ぎて、1本奥の道。
開店時間:10時〜19時半
メニュー:
カノムチーンขนมจีน(1皿15B)
トートマンプラーทอดมันปลา(1皿10B)

Reference: プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2005年09月29日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2005/09/post_75.html

*タイ語でカノムとはお菓子の事、チーン(ジーン)とは中国の事を指し、綴りも同じですが、どちらもこの料理には全く関係ないそうです。


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テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

ika.jpg

プーケットと言えば美しい海に囲まれたビーチリゾート。海が近いので美味しいシーフード料理を楽しみにして来られる方も少なくないと思います。

日本では食べられないようなお安い値段もまたその魅力の一つ。ロブスターกุ้งมังกงや大きな身の生牡蠣หอยนางรมสดなど格安なお値段でかつ新鮮なものが頂けます。

そんなロブスターや生牡蠣がシーフードの中でも花形的存在とすれば日本でも食べれるイカปลาหมึกはちょっと地味〜な存在かもしれません。

が、私が推薦する是非是非プーケットに来たならば食べて欲しいシーフードの一つがこのイカさん。新鮮な素材を使用しているので身がプッリプリで本当に美味しいです♪

中でも子持ちイカปลาหมึกไข่は本当に絶品!トロリととろけ出しそうなタマゴの濃厚な風味がたまりません。

上の写真はプーケットタウンのレモングラスレストランで食べた<焼き子持ちイカ ปลาหมึกไข่ย่าง>。タイならではのライムนะนาวの酸味と激辛の唐辛子พริกを入れたシーフード用のタレน้ำจิ้มซีฟู้ดを付けて召し上がれ♪(お醤油でも美味しそうですが、ここはまずタイ風のタレにも挑戦してみてください!)


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一皿料理
★ข้าวมันไก่:カオマンガイ
:蒸し鶏のせご飯

★ข้าวขาหมู:カーオ・カー・ムー
:豚足を煮込んだものをご飯の上に乗せたご飯

★ข้าวผัดผักใส่ไข่ :カーオパッ(ト)・パク・サイ・カイ
:野菜&たまご炒飯。ข้าวผัด:カーオパッ(ト)だけなら炒飯の意。

麺類
★麺の種類
เส้นเล็ก:センレック:細麺
เส้นใหญ่:センヤイ:太麺
หมี่หุ้น/เส้นหมี่:ミーフン/センミー:極細麺
เกี๊ยว:ギィアオ:ワンタン
บะหมี่:バーミー:黄色の小麦粉麺
กํวยจั๊บ:クワイチャップ:米粉でできた乾燥した状態の麺は壊れたライスペーパーのようだが、鍋に入れると水分&熱の力でクルクルと丸まる麺。

ขนมจีน:カノムヂーン:素麺のような麺
【カノムヂーンの代表的な付けダレ】
*ナム・ヤー・ガティน้ำยากะทิ(ココナツミルク入りのカレー)
*ゲーン・ヌアแกงเนื้อ(牛肉カレー)
*ゲーン・キィァオ・ワーンแกงเขียวหวาน(グリーンカレー)
*ナム・ヤー・パーน้ำยาป่าココナツミルクなしのカレー)
*ゲーン・タイプラーแกงไตปลา(少し苦味のある魚のカレー)
*ナンプリックน้ำพริก (甘い豆のソース)
*ナム・ヤー・プーน้ำยาปู(蟹入りのカレー)

★ก๋วยเตี่ยวต้มยำ:クイッティアオ・トムヤム
:トムヤム味の米で出来た麺を使用したタイ風ラーメン。スープで食べるトムヤムと異なり、レモングラスなど入っていないのが通常。

★ผัดไทย:パッ(ト)・タイ
:タイ風焼きそば

タイカレー
★แกงส้ม:ゲーンソム
:特に南地方で有名なサワーカレー。タマリンドの酸味と唐辛子の辛さを楽しむココナツミルクの入っていないカレー。

★แกงเขียวหวาน:ゲーン キィァオ ワーン
:タイカレーの中でもとても有名なココナツミルクの入ったグリーンカレー。カレーペーストには緑色の香辛料を主に使用するため緑ががった色が出る。ワーンとはタイ語で甘いと言う意味だが、結構辛い事も多い!

肉料理
★ผัดเนื้อข้าวโพดอ่อม: パッ(ト)・ヌア・カーオポート・オーン
:牛肉とベビーコーンの炒め物 

★หมูแดง:ムー デーン
:ローストポーク。日本で言うチャーシューのようなお肉。

★หมูกลอบ:ムー グローブ
:クリスピー・ポーク。豚肉をじっくり油で揚げてカリカリになったお肉。

★หมูฮ้อง:ムー・ホン(グ)
:中国からの移民が多いプーケットの名物料理。豚バラ肉を黒醤油や八角などの香辛料を入れて、肉がホロホロになるまで煮込まれた一品。

★ไข่พะโล้:カイ・パロ
:タイ版豚の角煮。オカズ屋でも良く見かける。ムー・ホン(グ)より汁が多く、卵も一緒に煮込まれる。

★เป็ดย่าง:ペッ(ト)・ヤーン(グ)
:ローストダッグ(あひる)

シーフード料理
★ปูผัดผงกะหรี่:プー・パッ(ト)・ポン(グ)・カリー 
:カニのカレー炒め

★กุ้งชุปแป้งทอด クン(グ)・チュッ(ブ)・ペン(グ)・トート 
:エビのエンプラ

★ลูกชิ้นปลา:ルークチン・プラー
:魚のすり身団子。

★ทอดมันปลา:トートマンプラー
:魚のすり身で作られたさつま揚げのような料理

★ทอดมันกุ้ง:トート・マン・クン(グ)
:海老のすり身で作られたさつま揚げ?コロッケ?のような料理

★หอยทอด;ホイ・トート
:貝入りタイ風お好み焼き

★ยำปลาดึกฟู:ヤム・プラードゥック・フー
:揚げた鯰のサラダ。揚げた鯰はフワフワ・サクサクと天かすの様になり、マンゴーの千切りなどと一緒に食べる。

★น้ำพริกกุ้งเสียบ:ナンプリック・クン(グ)・シアップ
:乾燥海老のペースト。野菜に付けて食べる。プーケットの名物料理の一つ。

野菜料理
★ผักบุ้งไฟแดง :パック・ブン・ファイデーン
:空芯菜の炒め物。タイ料理ではなかりメジャーな存在。

その他
★ไข่ดาว:カイ・ダーオ
:目玉焼き

★ไข่ต้ม:カイ・トム
:ゆで卵

★เลือดหมู/เลือดเนื้อ:ルアット・ムー/ルアット・ヌア
:豚または牛の血を固めたレーバーのようなプディング

★แคบหมู:ケープ・ムー
:豚の皮をカリカリに揚げたもの。スナックのような感覚でも食べれるが、汁の入った麺類に入れたり、北部名産のナンプリック・ヌムと呼ばれるディップを付けて食べられたりする。

★น้ำพริกหนุ่ม:ナンプリック・ヌム
:プリック・ヌムพริกหนุ่มと言う青唐辛子を焼いた物が主原料となる北部地方名産のディップ。

★น้ำพริกอ่อง:ナンプリック・オーン
:北部名産のトマトと豚挽き肉が入りのスパゲティーにかけるボロネーゼのようなディップ。辛さがないので辛いのが苦手な方でもOK。

★ข้าวเหนียว:カーオ・ニィァオ
:もち米。タイの東北部では主食として食べられる。

デザート
★เฉาก๊วย:チャオクワイ
:仙草ゼリー

豆豆知識
★ร้านข้าวแกง:ラーン・カーオ・ゲーン
:おかず専門店。バットに並べられた様々な種のおかずが並ぶ。
その場で食べるなら「ทามที่นี่:ターン・ティー・ニー:ここで食べる」「ราดข้าว(ラート・カーオ:ご飯にかける)」で、
お持ち帰りなら「[ เอา]กลับบ้าน:[アオ]・グラッ(プ)・バーン」または「ใส่กล่องด้วย:サイ・グロン(グ)・ドゥアイ:箱に入れて」とお願いします。

★ตลาดใต้รถ:タラート・タイロット
:タイロットとは車の後ろにある荷台と言う意味。元々車の荷台に載せてきたセカンドハンドの衣類などを市場の会場に車をそのまま付けて売りさばく・・・と言ったようなタイプの市場。現在はセカンドハンドならずも何でも売っているが、メインが生鮮品ではない市場をこう呼ぶ傾向があるようだ。


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野菜系
★ถั่วแดง:トゥア デーン
:赤豆

★ถั่วเหลือง:トゥア・ルゥァン(グ)
:大豆

★ถั่วงอก:トゥア・ゴーク
:モヤシ

★ถั่วฝักยาว:トゥア・ファクヤーオ
:ササゲ

★サトー:สะตอ
:ねじれふさ豆
(食べるとニンニクのような独特な臭気が翌日まで体内から発せられる脅威の豆。結構クセになるお味)

★ต้นหอม:トンホーム
:ネギ

★พริก:プリック
:唐辛子

★พริกขี้หนู:プリッ(ク)キーヌー
:唐辛子の一種。小指の先ほどの大きさで薬味として生食や料理にも幅広く使われる激辛の唐辛子。

★ผักชี:パクチー
:コリアンダー、香草

★กะทิ:ガティ
:ココナツミルク

★มะขาม:マカーム
:タマリンド

★หัวผักกาด:フア・パッ(ク)ガート
:大根

★มะพร้าว:マプラーオ
:ココナツ

★ยอดมะพร้าว:ヨート・マプラーオ
:ココナツの新芽幼茎

★ผักบุ้ง:パッ(ク)・ブン(グ)
:空芯菜

★กะเพรา:ガパ(ラ)オ
:ホーリーバジル

★มะเขือ:マクア
:ナス

シーフード
★ปลา:プラー
:魚

★ปลาไหล:プラー・ライ
:鰻

★ปลาดึก:プラー・ドゥック
:鯰

★ปลานิล:プラー・ニン
:ティラピア

★กุ้ง:クン(グ)
:海老

★กุ้งมังกง:クン(グ)・マンゴン
:ロブスター

★ปู:プー
:蟹

オス=ตัวผู้:トゥア・プー/メス=ตัวเมีย:トゥア・ミア
ปูจักจั่น:プー・ジャカジャン:アサヒガニ
ปูดำ:プー・ダム:黒蟹

★ปูอัด:プー・アッ(ト)
:カニカマ

★หอยนางรม:ホイ・ナーン(グ)ロム
:牡蠣。語尾にสด:ソッ(ト)を付けると生牡蠣の意となる。

★ปลาหมึก:プラームック
:烏賊。ปลาหมึกไข่:プラームック・カイは子持ちイカの意。

肉類
★เครื่องในหมู:クルアン(グ)ナイ・ムー
:豚の内臓。クルアン(グ)ナイだけで内臓の意。

調味料
★ซอสปรุงรส:ソース・プルゥン(グ)・ロッ(ト)
:シーズニングソース、汁状の調味料

★กะปิ:カピ
:エビ味噌。独特の臭気があり、特に南地方で料理やタレの味付けに良く使用される。

★นะนาว:マナーオ
:ライム

★น้ำจิ้ม:ナーム・チム
:ソース、タレ

★ซีอิ๊วขาว:シーィウ・カーオ
:白醤油

★ซีอิ๊วดำ:シーィウ・ダム
:黒醤油

★แม็กกี้:メッギー
:大豆が原料のシーズニングソース

★โป๊ยกั๊ก:ポイ・ガック
:八角

フルーツ
★กล้วย:クルアイ
:バナナ

★มะละกอ:マラコー
:パパイヤ

★สบปะรด:サパロット
:パイナップル

★มังคุด:マンクッ(ト)
:マンゴスティーン

★ทุเรียน:トゥリアン
:ドリアン

★สาลี่:サーリー
:梨


★ตั้กแตน:タッカテーン
:バッタ

★แมงดา:メンダー
:タガメ。俗語では女のヒモになってる男性をこう呼んだりする。

★จิ้งหรีด:チングリート
:コオロギ


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タイはプーケットに移り住み約2年半。言葉自体は簡単だけれど、発音がとっても難しいと言われるタイ語ですが、やっとタイ人の方にも通じるようになってきました・・・。

日本語でも知られる<トムヤムクン>を例に取っても日本語では平坦に読まれてしまいますが、実はこの読み方一つにも色々と発音の決まりがあって実は奥が深いもの。日本語を使ったカタカナの表記では音は表せても詳しい発音の仕方まで同時に表すのは無理が生じてしまいます。

そこでさばいでぃーまい?プーケット食べ物情報では<さばいでぃーまい プーケット旅情報>よりもタイ語の表記を多く使用し、タイ語は全く・・・と言う方でも記事を見て「あ、これ食べたいな!」なんて思ったものがあれば、そのページをコピーしてタイ人のコックさんに指差しで見せればOKと言う様に活用して頂ける工夫をしてみました。

さばいでぃーまい プーケット旅情報>には作らなかったタイ語コーナーにこちらのブログでは頑張って挑戦してみたいと思います♪

綴りの間違えには十分注意を払いますが、万が一間違えを見つけた際などには是非是非ご連絡いただければ幸いです。

さばいでぃーかー

*カテゴリー名を変更しました。旧:使えるタイ語→新:食・タイ語豆知識
2007/5/18


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raanuptown.jpg

プーケットでも有名人も食べに来るお店として結構有名なアップタウン・レストランに連れて行ってもらいました。

何のお店かと言いますと、基本的には何でもあります。麺類からご飯類まで幅広いメニューです。店内はオープンエアー(クラーなし)で雑然とした雰囲気で、こういうお店って一点物屋が多かったりするんですが、壁にあるメニューを見るとチャーハン(カーオパットข้าวผัด)やらカピご飯(カーオクルックカピข้าวคลุกกะปิ)やらあるようでした。

しかしここの一番のお勧めはクイッティアオ・トムヤムก๋วยเตี่ยวต้มยำ(米麺・トムヤム味)。迷わずお勧めをオーダー(写真左)。

raanuptown2.jpg raanuptown3.jpg

麺の種類はセンレックเส้นเล็ก(細麺)・センヤイเส้นใหญ่(太麺)・バーミーบะหมี่(黄色の小麦粉麺)・ミーフンหมี่หุ้น(極細麺)から選びます。好みもありますが、私はいつもセンレックเส้นเล็กを好んで食べています。

このトムヤム麺、正しくはその語尾にクルアンナイ・ムーเครื่องในหมูと書いてありますので、豚の臓物入りとなっています。お味は・・・うん、美味しかったです!

ややすっぱ味のあるスープとゴマやらピーナツの香ばしさが絶妙にマッチしていてスルスルと食べてしまいました。男性だったらピセーพิเศษ(大盛り)で頼んだ方がいいかも!タンマダーธรรมดา(普通盛り)は結構少なめですので女性でもピセーでもイケると思います。

連れはミーフン・ナーム・ギィアオ・プラーหมี่หุ้นน้ำเกี๊ยวปลาをオーダー(写真右)。珍しそうにしていたらスープだけ(ガオラオเกาเหลาと呼びます)を頼んでくれちゃいました!ギィアオเกี๊ยวとは飲茶で出される米の皮の餃子のようでした。そういえばギィアオと餃子名前も似ている・・・。何か関係があるのか?
*正確にはワンタンと訳した方が正しいです*

2時過ぎというのに沢山のお客さんがいましたし、外国人のお客さんの姿も結構見かけました。壁にはタイ語メニューのみ。英語のメニューも置いてあります。お昼のプーケットタウンショッピングのついでにこちらでランチはいかがでしょう?

アップタウン・レストラン
UPTOWN RESTAURANT
OPEN: 09:00-18:00
HOLIDAY: 毎月16日
PRACE:Tilok Uthit 2 Rd., オーシャンデパート裏タボーン・グランド・プラザホテルの向かい

メニュー:多種。人気のクイッティアオ・トムヤムは普通盛り25B、大盛り30B

Reference: プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2005年09月23日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2005/09/post_72.html



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テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

miiphathokiang1.jpg

プーケットタウンには知る人ぞ知る名店がある。それが「炒福建麺หมี่ผัดฮกเกี้ยน」の店。各誌に紹介されているこのお店。

店は昼の2時を過ぎようとしているのに、沢山の人で席が埋まっていた。中からは日本人のお客さんの声も。この名店、見た目本当に普通の地元民が通うお店と変わらない。だから私も雑誌などで知っていたのに、なかなか辿り着けなかった店だった。

一番の人気は「ミー・パット・サイ・カイหนี่ผัดใส่ไข่」と呼ばれるやや太めの麺の焼きソバ。サイ・カイは卵入りの事。社長はピーセーットพิเศษ(大盛り・THB40)で私はタンマダーธรรมดา(普通サイズ・THB30)で頼む。お持ち帰りは大きなバナナのような葉っぱに包んでくれる。

会社で遅い昼食。

miiphathokiang2.jpg

本当に、美味しい〜です〜。やっぱり卵入りにして大正解。卵が何ともいい感じに味にまろやかさを加えてくれてます。

場所はプーケット・タウン、時計台のサークルから見える中国寺院の隣です。
サテสะเต๊ะ(肉の串刺し焼き)もあります。タウンに寄ったら、是非行くべし!!

ラーン・ミートンポー
ร้ามหมี่ต้นโพธ์
OPEN: 11:00-19:00

Reference: プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2005年08月20日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2005/08/post_46.html

*具はシーフードまたは豚肉、両方のミックスがあります。何も言わないと勝手に決めて出してくれます(笑)


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MK

肌寒い時に恋しくなるものと言ったら、やっぱり「鍋」ですね。「タイスキ大好き」なんてダジャレも可能なこの鍋はタイを訪れた事がある方なら必ず通る道だと思います。

「スキสุกี้」と付くので、「タイ風スキヤキ」を想像しますが、実際には「しゃぶしゃぶ」に近く、更にはいわゆる「鍋」のスタイルと言った方が正しいかもしれません。野菜シーフードなどタイならではの食材をこれまたタイっぽさが溢れるタレにつけていただきます。

プーケットでタイスキと言えば「MK」「コカ」「スワンミー」のが有名どころとして知られていますが、日本人の方には「コカ」、タイ人の方々には「MK」が人気だとか。味はそう大差がないように思えるのですが、「コカ」の方が多少お値段が高いとか?

私のお気に入りは・・・すいません。違いが良く分からないです。続けて食べたら味のウンチクも語れるでしょうが、そうそう食べに行く事もなく、ただただ「温かい〜。美味しい〜。」って食べています。

先日お友達のお母さんが訪プーケットされていたので、最後の夜をセントラルの「MK」にて味わってきました。

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具はアラカルトもありますが、セットだと悩む必要もないので、お肉やシーフードの「MIXセット」を選び、このセットには野菜が付いていないので「野菜セット」もオーダー(写真左)。

さまざまな種類の「ルーク・チンลูกชิ้น(肉または魚のすり身団子」もセットされているので、気に入ったものがあれば、追加オーダーと言う方法が万年初心者の私には合っているようです。

甘辛いタレをお好みで直接具につけたり、スープを入れて薄めて具とともに食べたり、この辺は気に入った我流を発掘すると美味しい食べ方に出会った際にはほんの少しの幸せ・達成感・満足感を味わえます(写真真ん中)。

スープはダシを使ったものですから、タレをいれずに頂いてもなかなか美味しいです。お肉やシーフード・ルークチンも美味しいですが、野菜をいっぱい取れるのがヘルシーな気分を満喫できます。

そして私の大好物がコレ。<ペッ(ト)・ヤーングเป็ดย่าง>(写真右)。クセのあるアヒル肉を香辛料をつけて焼いてあるので臭みがなく、お肉も柔らかくていい味付けになっています。コレは私的にはマストな一品です。はい。

一緒に行ったお友達のお子さんも白いご飯を頼んでお肉とタレを少々のせてモリモリ食べていました!う〜ん、白いご飯との愛称も良さそうです。鍋の具に火が通るまでのつなぎの一品としても最適です。

MKレストランのMKとは、レストランをオープンさせるに当たって支援してくれた「MS.マーコン・キン」さんの頭文字を取ってMKとなったそうな。

ちなみに日本で「MK」は九州地区に、「コカ」は東京都内&名古屋に店舗を持っており(チェーン店です)、日本でもタイスキのお味が楽しめるそうです。

MKのホームページはタイ語しか見つかりませんでしたが、サイト内にあるパズルゲームや間違い探しでしばし時間を忘れて遊んでしまいました。お子様にも是非来店して頂きたい・・・そんな気持ちが込められてるのかもしれませんね♪

MKレストラン 
MK Restaurant
74-75 Wichitsongkran Rd., Amphur Muang, Phuket 83000
Central Festival Phuket 3rd Floor
Tel. 076-249-710-1
URL: http://www.mkrestaurant.com/

Reference: プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2005年11月26日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2005/11/inmk_1.html

*プーケットのMKレストラン支店*
BIG-C(プーケットタウン)
CENTRAL FESTIVAL PHUKET(プーケットタウン)
OCEANとROBINSONの間の映画館のビル2階(プーケットタウン)


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日本人経営のお店ブレイクポイントは以前「ぽかぽか地球家族」紹介されてで一躍有名になったお店です!

日本人のお友達とパトンビーチで食事する時にはよく利用するこのレストラン。赤いソファーと木目調の室内がおしゃれな感じです。ソファー席に座ったら上を見てみてください。天井にも地図の模様が書かれていて、店主のこだわりを感じます。スヌーカーもあり、気軽に楽しめます。昨夜は子ども達が一生懸命遊んでいました。

2階以上はホテルになっており、清潔な室内とお手頃な価格で人気です。

メニューは洋食をメインにタイ料理、シーフードなども楽しめますので、タイ料理が食べたい派とタイ料理はちょっと・・・と言う方も一緒に利用できるというのも人気の理由かもしれません。価格もとてもお手頃です。

私はここに来るとここぞとばかりに洋食を選びますが、エビのスープ(名前忘れました・・・)はお勧め!プーケットではなかなか食べれない美味しいプリンも食べれます。

また生ビール(ハイネケン)がたったの35バーツですから、何杯飲んだかなんて気兼ねなく飲めてしまうのも嬉しいところです。

日本人経営のお店なので、日本人のお客さんも多いですが、欧米のお客さんもとても多く、「せっかく外国に来たのに、日本人観光客ばっかり・・・」な〜んて事にもなりませんので、それもいいバランスを保っているお勧めのレストランです。

ブレイクポイント 
Break Point
110/10 Thaweewong Road, Patong Kathu Phuket 83150 Thailand
TEL: 076-344211
FAX: 076-340718
URL: http://www.phuketbreakpoint.com/
OPEN: 12:00〜23:00頃

※パトンビーチ・ビーチロード、スタバより1本南側のパトンタワーに向かう小道に入る。

Reference: プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2005年10月14日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2005/10/in_1.html

**雨季はラストオーダーが早まる事があります(10時位)のでご注意を!と店主・西岡さんより**


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何だか気分がのらない日。お天気が良くて絶好のお出かけ日よりなのに出かけられない日。一人で読書でもしたいなっていう気分の日。そんな時私はカフェに立ち寄りたくなる。

KOPI DE PHUKETは良く利用するお気に入りのカフェとなっています。

お店の名前にあるKOPIとは、コーヒーの種類の中の一つ。ドリップ式で入れたコーヒーに練乳を入れて頂きます。砂糖だけ入れたものはKOPI-O(コピ・オー)と呼ぶそうです。KOPIは20B〜ととても安い!

お店のメニューは、このKOPIの他にもいわゆる普通のコーヒーを初め、お茶やフルーツジュースなんかもあります。今日はカプチーノ・シェイクをお持ち帰り。カシューアップル・シェイクなんて外ではあまり見かけないメニューなんかもあって楽しめます。

プラス軽食も数種あり、私の置き入りはロティー。良く屋台で売っている甘いタイプのロティではなく、カレーと食べるロティです。ついついいつもオーダーしてしまします。

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店内はあまり広くはなく、本当にこじんまりとしていますが、ほんのり薄暗い濃い木目調の家具のヒンヤリした感じとかがとても落ち着きます。

カウンターの前には大きな瓶が並べてあり、中国駄菓子も売られています(店員のお姉さんはプーケットのお菓子と説明しましたが、中国がルーツのお菓子でしょう)。これがコーヒーのお供にもピッタリ。眺めるだけでも可愛らしいお菓子が並んでいます。

最近テイクアウトばかりでゆっくりできる暇がないのですが、時間が出来たら本でも持ち込んでノンビリしたいな。

場所はプーケットタウンの噴水があるロータリーと時計台のロータリーをつなぐPHUKETロード、TATの並びにあります。THE BOOKSという大きい本屋さんの道を挟んだお隣です。

同じKOPIのお店がPHANG‐NGAロードにあるON ON HOTELの中にスタンドもあります。

コピ・デ・プーケット
KOPI de Phuket
61 Phuket Rd., T. Taladyai, A. Muang Phuket 83000
TEL: 076 213155
OPEN:09:30-22:30(MON-SAT)/13:00-21:30(SUN)
URL: http://www.kopidephuket.com/

Reference: プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2005年08月17日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2005/08/kopi_de_phuket_1.html

*現在新しく2階席もご利用できるようになっています!*


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昨日、セントラルデパートにあるスーパーを訪れたた所、目に入ったのがマンゴスチンมังคุด。先日100バーツを切って・・・とお話ししましたが、既にキロ35バーツのお値段となっていたので「よし、今日のランチのデザートは初マンゴスチンとするか。」と約1キロ大小合わせて10個のマンゴスチンを購入して帰りました。

タイ南部でのマンゴスチンの本格的な旬の季節はまだこれから。7月〜9月位が一番市場に出回る季節のようです。深い紫色の硬い皮と丸みを帯びた薄緑のヘタの生み出す造形は可愛らしくかつ高貴な印象。

大航海時代に7つの海を支配した大英帝国女王・ビクトリアの残したコメント「我が領土にあるマンゴスチンをいつも味わえないのは遺憾である」と言わせたエピソードにより、「果物の女王」との異名を得たそうです。

ビタミン、ミネラルが豊富でその成分は健康食品としても広く利用されています。一般的には食用としない皮にはカテキンやポリフェノールが多く含まれ、古代には乾燥させた皮を砕き、感染に対する民間薬として用いられてきたと言う歴史もあるそうです。

食べ方は

1.ヘタの部分に両方の親指を押しこみ殻を縦に割る(皮は意外と柔らかいです)。

2.殻の赤道上にナイフで切り込みを入れて水平に割った後、蓋を外す様にして開ける。

1.はナイフがない時などのお手軽な方法、2.はおもてなしの際などにも向いている美しい剥き方です。剥く時には皮の汁が飛ばないように注意!服などに付いてしまうとなかなか取れません。

一部ホテルではこのマンゴスチンによる染みを恐れてドリアンทุเรียน同様(ドリアンはニオイが理由ですが・・・)持込み禁止になっている所もあるほどです。ホテルでこんな看板を見かけると王様と女王様が迫害を受けているようで変な気分がします。

選び方のポイントとしては、緑から徐々に赤紫色に変わっていくため、やはり濃い紫色が完熟の印。また、ひっくり返したオシリの周りにあるポツポツが果肉の房の数だそうなので、6〜8個くらいのものがベストなようです。私は欲張って大きな果実を中心に選んでしまいましたが、小さいものの方が種がなく食べやすいとの事でした。

2003年4月からは指定施設にて消毒処理されたものまたはタイ王国植物検疫による指定を受けたものに限り、マンゴスチンの日本への持込が解禁されたとは言え、日本のスーパーの店頭ではまだまだ高価なフルーツであるマンゴスチン。豊かな甘みと爽やかな酸味をこれからの季節にプーケットを訪れた際には是非ご堪能下さい♪

さて、私の今年初のマンゴスチンは・・・。美味しい〜♪1個2個と手が止まらずに、友人と完食。何よりもこの食べやすさが(食べられる部分が多く、面倒臭くない!)私を虜にするのでした。

プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年05月29日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2006/05/post_216.html


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本日は前回のナンプリック・カピน้ำพริกกะปิに続き、大好物(2)のタイ飯をご紹介します。

ゲーンソムแกงส้ม=英語風に言うとサワーカレーなんて風にメニューには書かれていたりします。タイのカレーと言えばグリーンカレーが一番有名だと思いますが、グリーンカレー(ゲーン キィァオ ワーンแกงเขียวหวาน)にはココナツミルクกะทิが入っているのに対し、ゲーンソムにはココナツミルクは入っておらず、タマリンドมะขามの酸味と唐辛子の辛さを味わえるカレーです。

各地方によって入れる具は異なりますが、プーケットで良く見かけるゲーンソムはお魚ปลา・海老กุ้ง・大根หัวผักกาด・ココナツの新芽幼茎ยอดมะพร้าวor・空芯菜ผักบุ้ง・パパイヤมะละกอ・パイナップルสบปะรดなんかを組み合わせて入れているものを良く見かけますが、その土地土地で取れるものを入れて作られるようです。それに加えて南ではカピกะปิ(エビ味噌)の分量も多いというのが特徴だそう。

市場なんかでは既にゲーンソム用のカレーペーストが売られており、それを使用して作ります。

プーケットに来た当初、私はこのゲーンソムがあまり好きではありませんでした。魚の生臭さが強いような気がして、自ら進んで食べる事はなかったのですが、タイ人の皆さんにはこのゲーンソムは大人気のメニュー。そして例に漏れず、私の同居人もゲーンソム大好き!と言う事で口にする機会も増え、様々なレパートリーで振舞われるうちに大好きになってしまったと言う訳です。

しかし、やはり魚より海老入りが好み。そして激辛・辛さが脳天に突き抜けそうな感覚を味わいながら汗をポタポタ垂らいて食べるのが最高です(もはやトランス状態に陥ります)。

私が今まで食べた中では、プーケットタウンにあるマイモーンレストランの<ゲーンソム プーダム(黒い蟹)แกงส้มปูดำ>が最高に辛かった!その時たまたま辛かったのかどうかは定かではありませんが、一口食べたら口の周りが赤く腫れ上がり、ギブアップしてしまいました。

「ここのゲーンソムは美味い!」なんて言う情報お待ちしています♪激辛選手権でもやったら面白そうです。

写真左:昨日食べた海老と空芯菜のゲーンソム

プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年04月08日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2006/04/2_3.html


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タイ料理にも色々な種類がありますが、今日ご紹介するカオマンガイข้าวมันไก่は鶏肉が食べれる方であれば誰にでも親しみやすいご飯です。と言うよりも、発祥は中国の海南島らしく<海南鶏飯(ハイナン ジーファン)>がタイに伝えられ、タイならではのエッセンスも加わり<カオマンガイ>という名で浸透していると言う事のようです。

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プーケットタウンにあるこちらのお店は、旅行者時代の時に「ここのカオマンガイ屋はすごく有名なんだよ」と教えられた店でもあり、昼時ともあればいつでも沢山の人で賑わっています。

カオマンガイの決め手は鶏肉のジューシーさ、鶏スープで炊いた米の炊き上がり加減、そしてタレが重要な要素となっておりますが、こちらで食べるカオマンガイはいつ見ても「キレイだな〜」と感じます。艶がありしなやかな鶏肉。ご飯は鶏スープでやや茶色身を帯び、一粒一粒が光を放っています。タレは少し甘めの特製ダレ。

テーブルには3種(甘いトロトロした醤油・唐辛子&生姜の沢山入った辛目のタレ・すっぱ辛いタレ)の調味料もあり、お好みの味で調整します。さらに一緒にネギต้นหอม・唐辛子พริก・パクチーผักชีが付いてきますが、甘めのタレをかけた時には唐辛子(プリッキーヌーพริกขี้หนู)を齧りながら頂くと味が締まります。

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良く生の唐辛子(プリッキーヌー)を食べると変人扱いされたりしますが、辛味のみを求めているのではありません。プリッキーヌーには香りがあり、ハーブのような感覚で味に広がりが出ます。「寿司にガリ、カオマンガイにプリッキーヌー」と言うのが私の確立された見解です(ただこの気持ちを理解して頂きたいだけで、押し付けているわけではありませんのであしからず・・・)。

蒸し鶏の他にも<ムー デーンหมูแดง(ローストポーク)><ムー グローブหมูกลอบ(クリスピー ポーク)>のせご飯もあり、それらをハーフ&ハーフや3種組み合わせることも可能です。

全体の量は少なめですので、腹八分目でいただける所もまたニクさを感じます。カオマンガイは観光客の方でも比較的親しみやすい屋台系料理でもありますので、ここのお店もリストに入れて是非他店との味比べツアーなんていかがでしょうか?!

コタ カオマンガイ  
KOTA KHAO-MUN-KAI
16-18 Soi.Surin, Montri Rd., A.Muang, Phuket 83000
TEL: 076-212816
OPEN: 6:00-17:00
PRICE: カオマンガイ(スープ付き) 普通盛り30バーツ、大盛り35バーツ
行き方: プーケットタウン時計台ロタリーからオーシャン・ロビンソンデパートへ向かう道へ入り約50m先の右手

プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年01月09日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2006/01/_at_1.html


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私がはまっているデザート。その名は<オ・エオ>。ちょっと不思議な名前のこの食べ物。暑い時期にピッタリの冷たいデザートです。

オ・エオは寒天のようですが、実際には寒天ではありません。クルアイ・ナム・ワーกล้วยน้ำว้าという種類のバナナの汁とオ・エオ・シードと言うバジルシードに類似した種のゼラチン質の部分を取り出し、炭酸カルシウムを入れる事で寒天状に固まります。

中国が発祥の食べ物らしいですが、タイではプーケットのこの店でしか食べれないとお店の柱に書いてあります。甘いシロップと氷と一緒に頂きます。

写真はフルオプションでたったの12バーツ。透明の物体<オ・エオ>と仙草ゼリー(タイ語:チャオクワイเฉาก๊วย)と赤豆(タイ語:トゥア デーンถั่วแดง)とバナナกล้วยが入っています。

スーっと爽やか且つかすかにバナナの芳香のあるプルプルとした食感の<オ・エオ>。氷を砕いてシロップと食べればかき氷のような、そして豆のほっこりとした感じが冷えた舌を温め、また冷たさを求めて次の手が進みます。とにかく美味しい♪

お店は細い道に入った所ですので、ちょっと見つけにくいです。プーケットイタウンにある噴水のロータリーからヤワラート通りに入り、ディブック通りにぶつかる手前の左側に曲がる小道<ソイ・ウティス Soi Utis>に並ぶ数件の屋台の真ん中辺りに店が出ています。11時〜18時までオープンしているそうです。

店の辺りには椅子もあるので、その場で座って食べる事もできます。タイ国内でも唯一の味(?)を求めて、プーケットタウン散策の際には是非訪れてみてください!

オ・エオの店
Soi Utis, Yaowarat Rd., Phuket Town
営業時間: 11:00-18:00
TEL: 09-7289505(店主携帯電話・英語OK)

プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年03月31日
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/weblog/archives/2006/03/post_190.html